最新版(第136号)より抜粋


 

 

 

 

. ☆★IJCEETJTグループの奈良県での今後の活動について★☆

 

 

 今月より奈良県猿沢インで日本文化体験プログラム(書道、茶道:各週1回の実施)を開始していますが、順調な船出となり、月間で110名の外国人観光客を迎えました。

「みなさん楽しく茶会に参加して下さり、特に全員が自分でお茶を点てるというアクティビティは好評のようで、一斉にお茶を点てる音が快く響いていました」「3人の子供たちに(書道)体験させたご両親は、写真撮影も楽しそうで心底いい体験だと思った様子でした。「平和」の文字を選んだ男性は、“娘の名前はギリシャ語で平和というのです”とうれしそうだった」等、講師の皆様から報告が届いています。

各回、45人のチームで取り組んでいますが、チームワークも良く、手作り感や外国人観光客の満足感が活動の支えとなっています。他の施設で新たなプロジェクトも浮上してきており、このような活動の輪を一層広げて行きたいと思っていますので、皆様のご協力をお願いします(新たに希望される方は、uehara.ijcee@gmail.com 上原宛にメールして下さい)。

 

また、TJTは、奈良県が実施するおもてなし・奈良の観光力向上事業」を受託し、研修業務の運営を開始することになりました(受託期間:2017331日まで)。

 

本受託業務は、以下の3つのカテゴリーから構成されています。

 

通訳ガイドスキルアップ研修
おもてなし・サービス向上研修
■DMO
Destination Marketing/Management Organization)構築研修

 このうち、「通訳ガイドスキルアップ研修」は、奥深い奈良の魅力を正確に伝えることができる質の高い通訳ガイドの育成を図るため種々の研修を実施します。このため、地元各界の最高クラスの講師の方々の講話等も準備しています。詳細は別途ご連絡しますが、その他のカテゴリーでも会員の皆様にスタッフとして参加していただく機会等も見込まれますので、皆様のご参画をお待ちしています。

 


これまでの関西のニュース

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